「シンギング・リン」は、インドで5000年前から音響治療に使われたチベット密教の法具であるシンギングボールと、日本古来の仏教音具であるリンの叡智が出会って生まれた、新しい音響楽器です。その音は、体に※倍音として驚くほど力強く響きます。この音を聞いているだけで、脳はがベータ波(12ヘルツ以上/覚醒時)からアルファ波(8〜12ヘルツ/瞑想時)やシータ波(4〜8ヘルツ以上/深い瞑想時)に変わるといわれています。
人間の心と体と魂は、本来、その細胞一つひとつが、振動し調和していますが、病気やストレスなどで体調を崩すと振動に混乱や葛藤が生じ、不協和音を奏でます。「シンギング・リン」の振動に共鳴すると、本来の状態にチューニングされて、右脳と左脳のバランスが整い、落ち着いた状態を取り戻し、自然治癒力高まり、安らぎで満たされます。また、すぐに瞑想状態に入る手助けをし、集中力をアップさせ、創造性や想像力の活性化を促します。さらに免疫力を高め、体の内側からエネルギーを増幅させる道具としても最適です。 |